バングラデシュ国民の約90%はイスラム教徒、ムスリムです。

イスラム教として有名な食生活と言えば豚肉とアルコールが厳禁!!
これはイスラム教にある”ハラール”という飲食に関しての厳しいルールに沿っているからです。
イスラム教にとってアルコールは有害とみなされています。国によってはムスリムの飲酒はむち打ちなどの罰則があります。コワイ・・・。

そんなお酒に厳しいイスラム教の国な・の・に!

実はバングラデシュではビアを生産しています。その名も
HUNTER(ハンター)”
海外旅行Bangladesh★お酒の話-01
海外旅行Bangladesh★お酒の話-02
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海外旅行Bangladesh★お酒の話-06
ハンタービアの特徴は柑橘系ではない酸味があるスッキリでしっかりとした味わい。
アルコール厳禁の国のクセして作ってるビアは美味いやんけ!

バングラデシュで作るお酒は主には外国人向けに作ってるんですが、実は一部のバングラ人は闇バーにお酒を飲みに行っているそうです。

宿で知り合った企業インターンしていた青年が、闇バーにビアを買いに行った事があると言うので話を聞いてみました。
私が宿に来る前に、他にも日本人男性が居たそうなんですが彼らと飲みにも行ったそうです。

ビアを買うときは決して人目に触れられないようにカバンに入れなければいけないみたいです。
そのためビアも過重包装。

女性は外国人でも闇バーに行ってはいけないだろうな。女性はハンタービアの入手は難しいでしょうね。
姉がバングラデシュに居なかったら飲めてなかった。居なかったらそもそもバングラに来てないだろうけど。

気軽にビアが飲めない国。どうやら私は住めない。
値段ははっきりとは分からないのですが、聞くところによるとハンタービアは350ml缶で300円くらいするらしいです。

バングラ滞在8年の姉が言うには、飲むときによって味が濃かったり薄かったりするそうです。
どうやらロットによって変化があるみたいです。
そーゆーところは適当に作ってるんだなぁ。



きこりん




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