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こちらはペナンにある”Black Kettle"というカフェレストランでオーダーした”Prawn Aglio e Olio"

Aglio e Olio(アーリオ・オリオ)はペペロンチーノの事。

はて?”Prawn(プラウン)”って何??Prawn(プラウン)とは”エビ”の事です。
エビって”Shrimp(シュリンプ)”じゃないのー??

と言うことなので調べてみました。
”Shrimp(シュリンプ)”は小エビの事。”Prawn(プラウン)”とは中型のクルマエビくらいの大きさのエビの事のようです。
どうやら大きさで区別しているみたいです。と言うことなので伊勢エビのような大型のエビは、大きい区分けで言えば”Lobster(ロブスター)”になるようです。

地域によっては海水のエビを”Shrimp(シュリンプ)”、淡水のエビを”Prawn(プラウン)”っていう所もあるそうです。

ほーん。Prawnって英語だったんだ。



今回は食事した場所は”JETTYフードコート”です。
ホステルから歩いて3分という超近い場所だったので、ほぼ毎日行ってました。

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後で調べました。マレー語でパクチーは”Ketumbar segar”
ケツンバー・・・??ああ、読み方が分からない・・・!

東南アジア大好きなのに実はパクチーが大嫌い。
なのでご飯にはちょっと苦労してます。東南アジアの料理って高確率でパクチー使っているからなぁ。
メニューの写真見て三つ葉っぽい野菜が入っていたらそれは間違いなくパクチー!!

パクチーのなんとも言えないニオイと味がどうも受け入れられない。なのでパクチーが入っていそうな料理には、事前に「プリーズ ノーパクチー」と伝えます。

タイではもちろん「ノーパクチー」で通じます!!

とは言ってもパクチーが入ることはよくありますがね。その場合は外によけてから食べます。よけても独特な味はちょっと残ってしまうんですよね(悲)

ラオスでは「ノーパクチー」でも通じる事も多ですが、ラオ語でパクチーは”パックホーンポーン”
カンボジアのクメール語では”チーバンスイ”
これらは現地の人から聞いたので合っていると思います。

ベトナムはどうやらベトナム語の発音自体が日本人にとって難しいらしいです。
ベトナムに滞在中に日本人ゲストハウスのオーナーさんに「パクチーってベトナム語でなんて言うんですか??」って聞いたんですが、「発音が難しいから正しく伝えるのは無理だよ」って言われました。
ベトナム人って難しい発音を聞き分けることが出来るから、ものすごく耳がいいらしいですね。

ベトナムには美味しいサンドイッチ”バインミー”にはほぼ間違いなくパクチーが入ってるんだよなぁ・・・。仕方ないから注文の時にパクチーを指さして「ノー!」って言ったらなんとか通じました。

パクチー嫌いには東南アジア旅行ってちょっと苦労しますよね。
パクチーってほんとどうがんばっても好きになれそうにない。



JETTYフードコートの場所はこちら!



きこりん

<「鉄道で行く!マレー鉄道縦断記!」の話を最初から読む>



<マレーシア旅行のおはなし>


<シンガポール旅行のおはなし>


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<ラオス旅行のおはなし>


<カンボジア旅行のおはなし>


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