地獄寺で有名な”Wat Phai Rong Wua(ワット・パイロンウア)”へ行くことにしたよ!


<この話を最初から読む>


ワット・パイロンウアに来たらこれは見ておいてほしいもの。

というかデカいので勝手に目に入ってくる2体。
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日本のアニメはタイでも人気なんですが、女性の水着や下着姿や男性の上半身裸でもモザイクがかかるそうです。

他には足の裏が映る場面でも。尻もちついてコケたときとか。これは宗教的な理由でしょう。
タイの寺院では足の裏をむやみに見せたり、仏像の方に向ける事がNG!!

びっくりしたのは”ケツアゴ”もモザイクがかかる。
日本で70~80年代に放送されていたアニメ一休さんがタイでも放送されているようです。
ケツアゴと言えば蜷川新右衛門さん。健全なアニメなはずなのに彼のアゴにもモザイクがかかるそうです。
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地獄寺の入り口はとっても立派です。
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真ん中に広い道路があり、そのまわりに地獄寺だけではなく巨大仏像や無数の仏像、建物などがあり他にも観光できるものはたくさんあるようです。
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奥まで750mあるのでかなり広いです。地獄寺は入り口から500m先にあります。

豪華な宗教施設や
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巨大仏陀像
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片膝を立てた仏陀像もあります。
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別の巨大仏陀像の周りには無数の仏陀像があります。
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こんなにたくさん。一体何人の人々が何年かけてここを作り上げたのだろうか。
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お目当ての地獄寺ですが、バス停の方から道路を歩いていると左側にしれっと鬼が見えてくるのですぐわかります。
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この先にタイの仏教徒の人々が作り上げた地獄があります。
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さすが地獄とだけあってなかなかカオス!

基本的にグロイ!

でも嫌いじゃない。ハマる人はハマる。


血まみれか内臓ドバーという表現ばかり。
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血まみれとか内臓ドバーよりも、この体のブツブツの方が気持ち悪い。
まぁ平気と言えば平気だけど。集合体恐怖症。
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ここにいる人間は罪人であり、悪いことをするとこのような地獄に落とされると言うことを表現しているようです。

嘘をつくと舌を抜かれるという事でしょうか。
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針の山ならぬ針の大木??
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下では鬼たちが槍や弓矢で攻撃しているのですが、上に逃げたって助かるわけではなさそうです。
なんか巨大鳥がおるし・・・

そして驚いたのがここには日本人が作った作品があること。
とある日本人がモデルと噂されていますが・・・。
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それよりもどんな経緯があって、ここに作品を残せることになっているのかが気になる。
海外で自分の作品が残せるって単純にすごい事だと思う。羨ましさもある。

そして見逃せないのがこちらの巨人2体。
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多くの地獄寺には男型と女型の巨人があります。寺院によって特徴が違います。

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なぜ局部だけはそーゆー色使いをするのか?

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なぜブツブツを入れるのか?なぜアンダーヘアは半分だけ隠れているのか??

いろいろツッコミどころが多いです。


ワットパイロンウアをきっかけに他の地獄寺も気になってくるのであった。
また安全に海外旅行が出来るようになったら、タイの地獄寺巡りをしたいなぁ。



きこりん


<ワットパイロンウアへの行き方>
まずサウスバスターミナル(サイタイマイバスターミナル)へ行こう!
 バンコク中心からはタクシーで行く方法もありますが、約30キロくらい距離があるので料金が高いです。あと渋滞している時間帯はドライバーに断られる場合もあります。
 なのでBTS(バンコクスカイライン)でBang Wa駅まで行ってそこからタクシーに乗れば料金は抑えられます。100THBくらいだと思います。
 スクンビットから市内バスが走っているらしいんですが・・・ローカルバスの乗り方ってよくわからんのだよなぁ。

バスターミナルに着いたら68と書いてあるバスを探してみよう!片道50THB(170円くらい)で約1時間で到着です。


ワットパイロンウアの場所はこちら






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