カンボジアのプノンペンにあるキリングフィールドに行ってきた!

※この話は今後残酷な表現が含まれます。気分が悪くなるかもしれません。
現に私も撮った写真や歴史を調べながら描いていますが、鬱感がこみ上げてきてます。ですがカンボジアを好きな人は知ってほしいと歴史だと考えています。

<この話の最初から読む>

ポルポトがカンボジアのトップになってから掲げた”原始共産主義”

ざっくり言えば”原始時代の暮らしに戻って、全国民農業で生活し格差のない国にする”と言うこと。

しかし逆を言えば農業以外は認められない!

ポルポトの考えに反した人、医者や教師など知識を持った人は次々とキリングフィールドに連れてこられ処刑されました。

この時代に処刑や飢えなどで犠牲になった人数は200~300万人と言われています。

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カンボジア人口の平均年齢が25歳と(2017年時点)異常に若いのにはこんな理由があったからです。

キリングフィールドを訪れた後に、カンボジアで50代以上の人を見かけると

「ああ、この人はあの時代を生き抜いた人なんだなぁ...」

と思うようになります。

ポルポトは1998年に心臓発作で亡くなりました。(毒殺か服毒自殺の可能性もあるそうです)

ですがヘン・サムリンさんはまだ生きています。関連した人がまだ生きているって思うと、この悲惨な歴史はまだまだ最近の事なんだなぁと感じますね。

<つづくよ!>


きこりん




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